ICLで透き通る世界を

ICLとは

Implantable Contact Lens

ICLとは

角膜を削らない”最先端”の視力矯正法

⽬の中に⼩さなレンズを挿⼊することで、近視・乱視を矯正し裸眼での⽣活を可能にします。
⾓膜を削らないので⾓膜の形がほとんど変化せず、必要に応じてレンズを取り出すことが可能です。

Specialist

ICL手術のスペシャリストが担当

医師

小橋 英長

Kobashi Hidenaga

ICL ⼿術をはじめ、⾓膜疾患や近視治療を専⾨とする眼科専⾨医です。屈折矯正⼿術に豊富な経験を有し、 患者さま⼀⼈ひとりに合わせた最適な治療を⾏っています。
最新の研究では、 ⾓膜形状の計測技術を開発し、遠隔診療の普及にも⼒を注いでいます。

小橋 英長
小橋 英長
小橋 英長
小橋 英長

経歴

  • 2006年 杏林⼤学医学部卒業
  • 2006年 杏林⼤学病院 初期研修
  • 2008年 北⾥⼤学眼科学教室
  • 2013年 北⾥⼤学眼科 助教
  • 2016年 ハーバード⼤学スケペンス眼研究所 留学
  • 2017年 慶應義塾⼤学眼科学教室 特任講師
  • 2025年 医療法⼈新光会 ⼊職
    ⽇本⼤学医学部視覚科学系眼科学分野 兼任講師

Price

治療費用・料金

カウンセリング無料 無料のカウンセリングでは、ICLに関する詳しいご説明をいたします。また、ご希望の方はカウンセリング当日にICL適応検査を受けていただくことも可能です。
乱視なし(ノントーリック) 両眼520,000円(税込)
乱視あり(トーリック) 両眼560,000円(税込)

お支払方法:
現金、クレジットカード(分割払い対応)

  • ※手術予約時に、内金としてレンズ代金分30万円をお支払いいただきます。残金は手術当日にお支払いください。
  • ※上記料金には術前検査代・レンズ代・手術料・術後3ヶ月までの定期検診・処方薬代が含まれます。
  • ※医療費控除の対象となります。
  • ● 保証期間:3年間(期間内はレンズ取り出し無料)
  • ● レンズ度数・サイズ交換:3年以内1回まで無料
  • ● 3年以降のレンズ取り出し:1回 100,000円(税込)(片眼・両眼同額)
  • ● 当院で白内障手術と同時にレンズを取り出す場合、取り出し費用は不要(白内障手術費用のみ)

Technologies and Trust

当院の5つの技術と信頼

01

STAAR SurgicalのICL認定医による執⼑

ICL 認定には複数の⼯程や試験が設けられており、これらのプロセスをすべて修了した医師のみが「ICL 認定医」として ICL ⼿術を⾏うことができます。
また、ICL 認定医の取得には⽇本眼科学会認定 眼科専⾨医であることが前提条件とされています。当院では、ICL 認定医・眼科専⾨医である⼩橋英⻑医師がすべての症例を執⼑いたします。

STAAR SurgicalのICL認定医による執⼑

02

最新モデル「EVO ICL(ホールICL)」を採⽤

当院では、 最新の EVO ICL を採⽤しています。 レンズの中央には⼩さなホールが開けられていて、レンズを挿⼊した際に眼内の房⽔の循環が⾃然になり、術後の眼圧上昇(⾼眼圧)リスクが低減します。

最新モデル「EVO ICL(ホールICL)」を採⽤

03

CASIA2による⾼精度3D解析

CASIA2 で⾓膜形状・前眼部構造を⾼精度に解析し、ご⾃⾝にぴったり合った ICL を安全に選ぶことが出来ます。

CASIA2による⾼精度3D解析

04

VERION⼿術ガイドシステムによる精密ナビゲーション

「VERION システム」を⽤いて、⼿術前に取得したデータをもとに、顕微鏡映像上にデジタルガイドがリアルタイムに表⽰されます。
切開位置やレンズの⾓度を正確に導き、 誤差のない⾼精度⼿術を実現します。特に乱視がある⽅には⾮常に有効な最新機器です。

VERION⼿術ガイドシステムによる精密ナビゲーション

05

術後もICL認定医が定期診察を行う安心の徹底フォロー体制

術後も定期的な検査でレンズ位置や⽬の状態を確認します。 患者様⼀⼈ひとりの経過を丁寧に⾒守る、信頼のフォロー体制を整えています。

ICL認定医が施術し、術後も安心の徹底フォロー体制

Feature

ICLの特徴

Feature 01

あらゆるシーンで裸眼のまま

ICL は⽬の中にレンズを挿⼊するので、レンズを意識する事なく、あらゆるシーンを裸眼で思いのままに楽しめます。

Feature 02

⾓膜を削らない

⾓膜の縁に約3mmの⼩切開を⾏い、 レンズを挿⼊します。 ⾓膜を削らないので⾓膜の形はほとんど変化しないため、術後の視⼒の安定性が⾮常に⾼く、近視が進⾏する⼼配がありません。

Feature 03

レンズの取り出し・交換が可能

万が⼀のトラブルや度数の変化があった場合も、レンズの取り出し・交換が可能です。

Feature 04

⽬に優しい素材

ICL はコラーゲン由来の⽣態適合性の⾼いレンズであり、体に負担がかかりません。また、 半永久的に使⽤可能で、⼿術後に違和感や異物感を覚えることもありません。

Feature 05

ずっとお⼿⼊れ不要

⽬の中のレンズは、くもったり汚れたりしないので、⽇々のお⼿⼊れやメンテナンスは不要です。

Feature 06

短時間の⽇帰り⼿術

ICL ⼿術は、 ⽬薬で⿇酔を⾏うため、 痛みはありません。 ⾓膜の縁をごくわずかに切開し、 レンズを挿⼊します。⼿術時間は両眼で約 20 分。⼊院は不要です。

Feature 07

紫外線カット機能も

ICL にはUVカット機能が備わっており、紫外線から⽬を守ります。

Feature 08

ドライアイになりにくい

他の近視・乱視治療とは異なり、ICL はドライアイを起こしにくいとされています。

Feature 09

幅広い近視・乱視の⽅に適応

ICL は、 幅広い強度近視と乱視まで適応しています。また、 ⾓膜の薄い⽅でも⼿術を受けることが可能です。

Flow

ICLの治療内容と手順・流れ

01

ご予約

まずはお電話にてご予約ください。
視力回復に関する不安や疑問を丁寧にヒアリングし、検査や手術の日程をスムーズにご案内いたします。

02

カウンセリング(無料)・適応検査

カウンセリング費⽤は無料です。
ICL⼿術の適応基準を満たしているか、確認する検査を⾏います。

03

精密検査・診察

ICL ⼿術が適応と判断された場合、レンズ選択に必要な精密検査と医師による診察をおこないます。

04

術前診察

医師による術前検査と⼿術に必要となる点眼指導をおこないます。

05

ICL⼿術

⼿術は点眼⿇酔をしておこなうため痛みはありません。両眼約 20 分程度で⼿術は終了します。

06

術後の定期検査

術後1日、1週間、1ヶ月などのタイミングで定期検査を実施。
レンズの位置や眼圧、視力の安定性を確認し、快適な見え方を長く維持できるようサポートします。

手術後の主な症状

<見え方について>

視力の変動:術後1週間ほどは炎症などで視力が変動することがあります。
ハロー・グレア(光の環):夜間、暗い中で光を見たときに、まぶしさを感じる場合があります。症状の程度や経過には個人差がありますが、多くの方は治療後数か月で自然と気にならなくなります。

<一般的な症状>

違和感・充血・目のかすみ
切開部分が治癒し炎症が治まることで、時間とともに自然に改善します。術後数日で視力が安定し、快適な視力で過ごせるようになります。術後に処方される目薬は医師の指示に従ってください。

<手術後の注意事項>

手術後の一定期間は日常生活において以下の項目について制限があります。
詳しくは医師の指示に従ってください。
洗髪・洗顔、化粧・アイメイク、運転、プール、シャワー・入浴、飲酒・喫煙、運動

まれにおこる合併症

レンズの位置ずれ

術後検査でレンズの固定位置がずれていたり、レンズの大きさが適切でなかったりする場合はレンズの再固定や入替えを行うことがあります。

度数ずれ

術前に予想した屈折度数とずれが大きい場合はレンズの入替え等を検討することがあります。

白内障

レンズに起因する水晶体の白濁が観察された場合はレンズを取り出し白内障手術を行います。

緑内障

レンズに起因する眼圧上昇が見られた場合は薬や追加処置を行います。

眼内炎

極めてまれですが細菌が目の中に入ることにより眼内に炎症が生じることがあります。抗生剤や消炎剤で対応しますが、程度によってはレンズを取り出すことがあります。

ICL手術の流れ

⼿術は点眼⿇酔をしておこなうため痛みはありません。両眼約 20 分程度で⼿術は終了します。

01術前検査

術前検査

ICL ⼿術を決定する前に、定められた様々な検査を⾏います。

02術前処置

術前処置

点眼薬によって術前に瞳孔(ひとみ)を広げ 、点眼⿇酔を⾏います。

03EVO ICL の挿⼊

EVO ICL の挿⼊

レンズの支持部を虹彩の後ろに挿入します。

04EVO ICL の位置修復

EVO ICL の位置修復

EVO ICL を虹彩(茶⽬)と⽔晶体の間に設置します。

05最終ステップ

最終ステップ

瞳孔を収縮させ⼿術は終了です。 切開した⾓膜の縁は⾃然閉塞するため縫合はしません。 院内でしばらくお休み頂いた後、眼の状態を検査し、問題がなければご帰宅いただけます。

06術後の定期検査

術後の定期検査

患者様の眼の状態に応じて、 炎症を抑えたり、 感染症を防いだりするための点眼薬が処⽅されます。 医師の指⽰に従い定期検査をうけてください。

Comparison

ICLとレーシックの比較

レーシックは、⾓膜の表⾯をレーザーで削って形を変えることで視⼒を矯正する⼿術です。 ただし、時間の経過とともに⾓膜がわずかに元の形に戻り、近視が再び進む可能性があります。
⼀⽅、ICL は、⾓膜の縁に約 3mm の⼩さな切開を⾏い、眼の中にレンズを挿⼊して視⼒を矯正する⽅法です。⾓膜を削らないため、眼の構造をほとんど変えずに視⼒を改善できるのが⼤きな特徴です。
ICL はコントラスト感度が⾼く、 よりシャープで鮮やかな⾒え⽅が得られます。また、 レーシックのように⾓膜を削らないためドライアイの原因になりにくく、⾃然で快適な⾒え⽅を保てます。

Comparison

ICLとコンタクトの比較

ICL は、 コンタクトレンズと違い、 ⼀度⽬の中に⼊れると⽇々の取り外しや洗浄が不要です。 常に安定した⾒え⽅を維持できるため、「毎⽇のケアが⾯倒」「⻑時間コンタクトをつけていると⽬が疲れる」という⽅にも多く選ばれています。
また、コンタクトレンズは⾓膜や結膜を傷つけることがあり、まれに感染症を起こす可能性もあります。⼀⽅、 ICL は⾓膜に触れないため、 涙の流れや酸素の通り道を妨げず、 ⽬への負担が少ない視⼒矯正⽅法です。

Cost

ICL⼿術とコンタクトレンズを
継続使⽤した場合のコストの⽐較

ICL は、1 回の⼿術で⻑期間安定した視⼒を得られる治療法です。 ⼀⽅、コンタクトレンズは⽇々の使⽤とともに定期的な購⼊が必要となり、⻑い⽬で⾒ると費⽤が積み重なります。
たとえば、1DAY タイプのコンタクトレンズを⽉ 5,000 円で使⽤した場合、1 年間で約 6 万円、10 年では約 60 万円以上の費⽤がかかります。 ICL は初期費⽤がかかるものの、12 年ほどでコンタクトレンズの累計費⽤が上回るため、⻑期的には経済的であり、快適な裸眼⽣活が得られるというメリットがあります。

※コンタクトレンズを1年間使用した場合にかかるコスト60,000円程度=(1DAYコンタクトレンズ代2,590円✕両目分で5,180円/眼科への受診料は含まず)と想定。

Recommendation

ICLはこんな人におすすめ

メガネやコンタクトの装着が煩わしい方

スポーツやアウトドアを裸眼で楽しみたい方

レーシックが適応外(角膜が薄い・形状不適)と言われた方

強度近視や乱視で日常生活に支障がある方

将来レンズを取り外す選択肢も残したい方

夜間の⾒え⽅の質にもこだわりたい⽅

紫外線カット機能付きレンズを希望する方

FAQ

よくある質問

  • ICLとレーシックの違いは何ですか?
    レーシックは角膜を削る手術、ICLは削らずにレンズを挿入する手術です。 ICLは可逆性があり、必要に応じて取り外し可能です。
  • 誰でもICL手術を受けられますか?
    21 歳以上 45 歳以下で視⼒が安定している⽅が対象です 。妊娠中・授乳中・ピル服⽤中の⽅は受けることが出来ません。 緑内障・⽩内障・網膜疾患などがある場合や前房形態によっては適応外となることがあります。適応検査で判断します 。
  • 手術は痛いですか?
    点眼麻酔のため痛みはほとんどありません。軽い圧迫感や流水感を覚えることがあります。
  • 手術時間はどのくらいですか?
    両眼約 20 分です。
  • 乱視があっても手術できますか?
    対応可能です。
  • レンズは一生使えますか?
    基本的に半永久使⽤が可能です 。ただし必要に応じて取り外し・交換が可能です。
  • 分割払いは可能ですか?
    クレジットカード分割に対応しています。
  • 術後いつから日常生活に戻れますか?
    デスクワークの場合は手術の翌々日から可能です。軽い運動は1週間後、激しい運動・水泳は1ヶ月後が目安です。
  • 老眼になったら?
    ICLは老眼を防げません。40代以降は手元用メガネが必要となる場合があります。
  • レンズ交換はありますか?
    度数変化や白内障手術時などに交換する場合があります。
  • 飛行機やMRIは問題ありませんか?
    問題ありません。ICLは磁性を持たない素材です。
  • カラーコンタクトは使えますか?
    ICL術後でも、目の状態が安定すればカラーコンタクトの使用は可能です。一般的には術後1〜3ヶ月以降、医師の許可を得たうえで装用を開始してください。違和感があれば中止して受診してください。

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